炭酸パック

炭酸パックの作り方とその魅力

自宅でできる炭酸パックの作り方にはいろいろありますが、代表的な作り方は、重曹小さじ1に対してクエン酸小さじ3分の2、とろみづけのためのキサンタンガム少量、化粧水やミネラルウォーター等のローション類大さじ1程度を使う方法です。キサンタンガムとローション加えてよく混ぜジェル状にした後、重曹を加えてさらに混ぜ、使う直前にクエン酸を加え混ぜて、発泡させる方法です。クエン酸を加えるとすぐに発泡し始めるので、作り置きするのであれば、重曹を加えたところでストップさせておきましょう。

 

重曹やクエン酸の分量は肌の状態に合わせて調整することもできますし、好みや肌質に応じて、保湿剤のグリセリンを入れたり、肌悩みを解決する美容成分やエッセンシャルオイルを加えてアレンジをすることもできるのが、手作りの炭酸パックの良さです。

 

ただ、肌に使うものなので、重曹やクエン酸は掃除用のものよりも食用可能なものを使用した方がいいでしょう。掃除用のものと成分そのものに違いはないものの精製の度合いが少し違ってくるので、食用グレードのものの方が安心です。

 

手作りの炭酸パックであれば市販のものよりも費用がかなり抑えられるのもポイントです。